構想例 現場での活用を考えるアイデアです
← アイデア一覧に戻る

IDEA 02 / 高齢者施設の巡回・ケア記録

ケア記録を、パソコンに入力し直す手間を減らしたい

その場で話した観察記録を下書きにして、事務室で確認・確定する。

音声入力巡回介護二重入力

マンガで読む

ケア記録を、パソコンに入力し直す手間を減らしたい。困りごと、解決の着眼点、仕組みと職員の確認を描いたマンガ。内容は下の文章でも読めます。
01
マンガの1コマ目。文章による説明はこの下にあります。
02
マンガの2コマ目。文章による説明はこの下にあります。
03
マンガの3コマ目。文章による説明はこの下にあります。
04
マンガの4コマ目。文章による説明はこの下にあります。
横にスワイプして続きを読めます。
05
マンガの5コマ目。文章による説明はこの下にあります。
06
マンガの6コマ目。文章による説明はこの下にあります。

この事例の知恵

記録する場所と、入力する場所をつなぐ。

巡回中の手書きメモを、事務室で再入力する。この二重の作業を見直します。ケアの後に静かな場所で観察した事実を話し、音声認識で文字にしたものをAIが記録の項目に整理します。事務室に戻ったら、対象者や時刻、内容を確認して確定。AIに記憶を補わせるのではなく、職員が話した情報を記録へつなぎます。施設内で処理する構成も、運用条件に合わせて検討できます。

仕組みの流れ

  1. 1

    観察した事実を音声で記録

  2. 2

    施設内で文字に変換

  3. 3

    記録項目に整理して下書き

  4. 4

    職員が原文と内容を確認して確定

取り入れるときのポイント

← すべてのアイデアを見る