NAKAGAWA LABORATORY / OSAKA

社会の見方を、
かけ変える。

徹底的なフィールドワーク × 最新のAI活用

現場の学びとアイデアのかけ算で、
社会の課題をプラスに変える。

研究室を知る
CHANGE YOUR PERSPECTIVE01 / 04
福祉をテーマにしたイラスト
EVERYDAY

日常の視点

働く場所が、合わない。

障がい者雇用地域食堂心身管理AI
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徹底的な
フィールドワーク
×最新のAI活用

現場の学びと
アイデアのかけ算で
社会の課題を
プラスに変える。

私たちの暮らす地域社会は、障がい者福祉、産業の担い手不足、世代間の孤立など、一見するとバラバラに見える多くの課題を抱えています。 本研究室では、これらの課題を「掛け算」の発想でつなぎ合わせ、生成AIなどのテクノロジーも活用しながら、新しい価値を生み出す「コミュニティデザイン」の視点から分析。現場での実践を通じて、持続可能な解決策を社会に実装していくことを目指します。

こんな研究を
しています

01

障がい者雇用の
仕組みを変えて
離職者を減らしたい

連携先・取り組み事例

  • ユニバーサル・リクルーティング
  • 障がい者雇用の心身管理AIアプリ開発

雇用の仕組み、テクノロジー活用で
障がいのある人の働きやすさは向上する。


障がい者雇用では、無理に会社の業務に合わせることが離職の原因になりがちです。私たちは、その人の特性が輝く「環境」を社会の中に創り出す、という逆転の発想で考えます。例えば、その働きが直接「ありがとう」に変わる地域食堂との連携など、働きがいを感じられる「仕組み」をデザインし、誰もが輝きつづけられる社会を目指します。
▶ユニバーサル・リクルーティング
▶障がい者雇用の心身管理AIアプリ開発

02

障がい者雇用現場、
高齢者介護現場での
人手不足をローカルLLMで
サポートしたい

連携先・取り組み事例

  • 社会福祉法人 三幸福祉会(兵庫県明石市)

ご利用者(障がい・高齢)の情報漏洩をどうやって防ぐのか。
人材不足の時代の中で、どう他の職員と共有するべきか。

AI活用による情報漏洩から大切なご利用者の情報を守るため、AIが公的機関から遮断されてしまう事態に対応するため、今、注目を集めているのがネットを介さないAI(ローカルLLM)の活用です。デジタルが苦手な福祉現場で、どのように情報をインプット・アプトプットするのか。現場ごとにカスタマイズできる方法論を確立し、来るべき人口減少社会に対応できるより良いシステムを研究しています。

▶社会福祉法人 三幸福祉会(兵庫県明石市)

03

空き店舗や継ぎ手のない
街や商業を支えたい

連携先・取り組み事例

  • よりあいまちなかSUMOTO(洲本市)
  • 商店街オープン(大阪市)

人口減少社会だからこそ、テクノロジーでさまざまな持続可能性を生み出していくことができる。

空き店舗が並ぶ風景は、新しい価値が生まれるのを待つ「余白」です。私たちは地域に暮らす人・働きに来る人・外部から訪れる人がゆるやかに混ざれる場をつくりながら頑張る「商店街」のために伴走します。ただお店を誘致するのではなく、人が集まる「目的」そのものを地域とともに考え、商店街に新しい可能性を探ります。

▶よりあいまちなかSUMOTO(洲本市)
▶商店街オープン(大阪市)

05

都市部の農業の
持続可能性を考えたい

連携先・取り組み事例

  • 大阪シティファーム(大阪市)

都会の農業を大切にするためには、
まず知ること、関わること、食べることから。


都市部の農業が抱える課題は、生産者だけの問題ではありません。私たちは「農業×地域経済」の視点で、都市農園と近隣のレストランや住民を直接つなぐ「体験」や「物語」を企画します。消費者を単なる買い手から「ファン」へと変えることで、経済的にも、人々の関係性においても持続可能な都市農業の未来を育みます。

▶大阪シティファーム(大阪市)

現場から